2013年 01月 09日

餅つき@Restaurant-Manne

餅つきをしました.
下北沢のRestaurant-Manne(レストランマナ)さんにて.
ふだんは1000組限定,1組ずつ貸切の一軒家フランス料理店なのですが,
とにかくここの有希ちゃんが多才で,
バーだったりお料理レッスンだったり,いろんなことができるのです.
しかもひとりで!

(ほんとに,アディングブルー卒業生はtalentedですねえ)

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もちろん餅米から蒸かしてもらって,2ラウンド.

これ,本当のカウント方法は『2臼』というんだそうです.


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餅のお供もたくさん用意してくれて,
定番から新しい味まで美味しくたっぷりいただきました.

このほか,ワインもビールもおつまみも.

いやー,楽しかったです!

街コン,流行ってますが
餅コンもいいですよ.

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Restaurant-Manne
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# by 3_4_5 | 2013-01-09 23:45 |
2013年 01月 08日

RÉFECTOIRE@神宮前

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ローストビーフとフルムダンベールのサンド.

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栗のプリン.

年末から,本当によくお世話になっているのです.
こんなにたっぷりとした量なのに,
あまりに居心地が良く,最近は2ラウンドするようになってしまった….

そんなふうに長居したり,さっとto goだったり.

うーん,もう何を書いていいのかわからないくらいここ来てます,ええ.
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# by 3_4_5 | 2013-01-08 23:45 | RÉFECTOIRE Le Petit
2013年 01月 07日

アヒルストア@富ヶ谷

アヒルストア.
たまに行きます.

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最近は,昔ほどお酒を飲まなくなりました.

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相変わらずワインは好きですが.

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それでも,このあたりは本当にたくさんの良い店があって楽しい.
ほどよくみんな飲んだくれていて.

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by the way 半年くらい前から,早起き型に変えました.
SNSやblogも,親しい友人,好きな知人のものしか見ないようにして,
そのぶん,朝,仕事のスケジュールを整理したり,勉強したりする時間に当てています.

だから,夜電池が切れるのが早いのです.

それでも,朝型の生活は期せずして自分に合っていて,
ずいぶん続いています.
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# by 3_4_5 | 2013-01-07 23:36 | wine
2013年 01月 06日

Gelateria Acqolina@祐天寺

アクオリーナは,その実店舗開店以来
新しいものが生み出され続けています.

そしてそのサイクルの早いことといったら!

茂垣さんのジェラートやコッパ,
ジェラートケーキを含めると
コンプリートした人はご本人以外にいないのでは?!
と思うほど.

ノエルの時期はアントルメ,
お正月に入ると和食材,
チョコレートドリンクやスープまで!
一期一会のものが多くてさみしくもありますが.

そんなアクオリーナは1月8日から2月7日まで冬休みです.
アクオリーナの勢いは,長期休業から生まれる?!
かどうかはわかりませんが,イタリアから戻られたときのような
さらなるパワーを,休み明けにいただけるのを期待して.
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# by 3_4_5 | 2013-01-06 02:07 | ice cream&sherbet
2013年 01月 05日

料理通信2013年2月号

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『コーヒーとスイーツ』
わたしはどちらも,飲まない・食べない日はありません.

必ず毎日コーヒーを飲みますし,
スイーツを食べます.

食のカテゴリでは,どちらも嗜好品の王様のようなもの.
人の数だけ好みがあり,人の数だけ好きなポイントも違います.

顔が好みでないといって,見ず知らずの人を罵倒することなど絶対に無いにもかかわらず
「食の好みが違う」ということが議論のタネになりやすいのも,
嗜好品ならではでしょうか.

良いか悪いかでなく,好きか嫌いか.
終わりがないなあ,と思います.

終わりはないと思うけれど,「始まり」というかそれを好きになったきっかけはあります.




子供の頃,母と買い物に出かけたときのこと.
「今○○時○○分,『××』のバタールが焼き上がる時間だから行きましょう.」
と言うのです.
で,行ってみると,強烈な小麦の香りを放ち,ピキピキと音のする,
バターをしたたらせたバタールが
本当にちょうど店の奥から売り場に出てきたわけです.

急かされて車に戻り,母とふたりで食べたバタールの旨かったこと!

(ああ,旨いと思うものには温度や柔らかさや香りが,こんなに重要なものなのか!)

と思ったのがきっかけです.
コンビニの袋パンがパンのイメージだった子供が,
「焼き上がる時間にパンを買う」という行為が,
「大人しかできない知られざる行為」のような気がして
優越感を覚えたことも大きいのかもしれません.

その後,場所や人,食器やパッケージなどありとあらゆるものが
要素になるということを知り,食の奥深さの前にひるみながらも進もうとしているわけです.
(どこへ…?)

…ということで,今回の料理通信は
コーヒーとスイーツの飽くなき探求と
パティシエ達がその道に入るきっかけの多くである「母の味」の両方が
盛り込まれていて,面白いです.
もちろんそれ以外も.

そんな料理通信2月号は,
日曜繰り上がって5日土曜日発売です.

お宝食材さがそーっと.
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# by 3_4_5 | 2013-01-05 23:24 | book