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2011年 12月 08日

藤野真紀子先生フランス農事功労章シュバリエ叙勲祝賀会

フランス菓子・料理やその文化を日本の家庭に広め,
日仏交流を積極的になさってきた藤野先生が
フランス農事功労章シュバリエ叙勲の栄を浴されました.

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ハイアットリージェンシーで開かれたその祝賀会へ.

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発起人の海部先生や,

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服部先生はじめ,

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食に関する錚々たる先生方がお祝いにかけつけていらっしゃいました.
(磯村先生は,高校の120周年記念の際の記念講演以来!
江上先生もお元気だったし,岸朝子先生にマロンちゃん,脇屋さん,片岡さん・・・)

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お教室のお友達や,パーティの場にいらした方々とも楽しく.
(ご交流くださった先生方の一部はfacebookに♡)
とくにビゴの藤森さんは,ブッフェでたまたま前後に並んだこともあり
しばしお話させていただくことができました.

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本間さんもいらしていたのですが,
フェルミエのブースの素晴らしいことといったら!

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特大のモンドールや,ジャリジャリ(当然に良い意味で!)のコンテ,
シェーブル,ブリー,etc・・・

もう,もう・・・
いままで頂いたチーズの中で,最も美味しいものでした.

***

参加者に配られたお花とケーク.
なんとケークの作り手は,田中博子さんでした.
お姿は拝見できませんでしたが,
これだけの本数を準備するには,よほど気持ちがなければ不可能.
本当に美味しいお土産でした.
(フェルベールさん仕込みのコンフィチュール本も楽しみにしています!)

***


しかし,いわずもがな,
この日の主役は藤野先生.

いつにも増して美しく,
30ほどわたしとお歳が離れているにも関わらず
(え,余計なお世話ですがあこがれと尊敬をこめて)
すばらしいスタイル,お御足.
きらめくジミー・チュウ,最高にお似合いでした!

先生,心よりお祝い申し上げます.
おめでとうございました.
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by 3_4_5 | 2011-12-08 01:00 | makiko food studio
2011年 10月 06日

本科Septembre2011

藤野真紀子先生のお教室に通っています。
いろいろとありましたが、現在はご自宅でのレッスン。
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さて、まずはお道具から。
これをフランスで見つけられたときのお話や、
持ち帰られるときのエピソードetc、本当にいつも楽しく伺います。

スタジオからご自宅へ移ったとはいえ、
きっちりと3品教えてくださいます。

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Pacificから。
シルパットにお絵描きしているように見えるのは、
アントルメの側面用のシガレット生地。

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ムースは2層。
フランボワーズとレモンと。
ちょっとニュイドシンを思わせる様な。
いや、コートダジュールに近いかな。

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合間に焼いてくださるのは、Welah cakt。
ウェルシュケーキという、フライパンで焼くビスケット。

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フライパンといっても、我が家にあるのとはむしろ180度違います。
少し原始的とも言える様なこのフライパンで焼いたものと、
オーブンで焼いたものを2種類ご用意くださっていました。

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ラストはHoliday's pear cake。
洋梨のバターケーキです。

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素朴だけど上品な、さらさらとほの甘いバターケーキ。

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ウェルシュケーキは焼き方の違いがはっきりとわかりました。
オーブンで焼いたものは、さくさくと薄いスコーンのような食感。
パンで焼いたものは、くにゅっとしたソフトタイプ。
…奥深い。
見た目が同じでも選ぶ道具によってこんなに食感が変化するとは。

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パシフィック。
都合により(…まま、ご愛嬌ですよ先生!)上からのみのショットを。
このアントルメを、わたしが自宅で作る日がいつか訪れるのでしょうか。
これを作るには、まずキッチンの整理から始めなければ…。

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「持ち歩く」ことを全く想定しないアントルメだからこその、ぎりぎりの食感。
しゅっと消えてしまう泡の様な。
家庭菓子と言いながらも、確実に別次元にあると思います。

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そんなこの日は奇しくも先生のお誕生日でした。

レッスンにパーティーにディナーにと、3件はしご。
タフです。

藤野先生には、素直に憧れます。

改めて、おめでとうございました。
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by 3_4_5 | 2011-10-06 00:37 | makiko food studio