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2013年 05月 05日

Patisserie Yu Sasage

「木村さんちとは逆のほう.」
で,わかる人も多いかなと思います.

千歳烏山に捧(『ささげ』ですよ!not 棒)シェフのお店が明日6日にオープンします.
1日のレセプションへおじゃましました.
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テーマカラーは淡いグリーン.
さわやかで,新緑の季節にぴつたり.
商店街を抜けていくと,かなり広い間口のグリーンがとても目立ちます.

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いずれカウンターでイートインできるようになるかも(!?)
お菓子教室も,落ち着いたらまた始められるそうです.


少しずつ生菓子を.
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ムラングシャンティ
パッションのシャンティ,中にはプラリネ.
捧シェフらしい味の強さと,組み合わせ.

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フォレノワール

ほか,カジノ,パルファン,オペラ,バレンシアなどを作られていたようです.
グランドオープン以降は,焼き菓子にコンフィチュールにマカロンに…
相変わらず,よくこの量をこの人数で作れるなという(笑)!

***
ルコント,アロマクラシコ,ロワゾードリヨン,オテル・ド・ミクニなどなど,
その大事にされてきたレシピも,以前見せていただいたことがあります.
クラシカルなものから即興のものまで期待できるお店になるはず.
(cf:『アイスクリーム基本とバリエーション』(柴田書店)のアシェットデセール!)
***

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そしてこの日は『すずらんの日』だったこともあり,ミュゼ.
何かの記念日とか,季節の行事とか,もちろん日常の何気ない日にも
「あそこのケーキを買いに行こう」と思い出す,地域に愛されるお店になるんじゃないかな.

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さらに,捧シェフのお菓子を誰よりもわかっているまみちゃん.
こういう売り手がいるお店は,そう多くない.
かわいいしね(♡)

と,あれこれまとめ不足ではありますが6日10時オープンです.
6日,7日はオープン記念で,価格・種類とも特別なものが用意され,
先着100名は焼き菓子がもらえるそうです.
がんばれ70's パティシエ!(©料理通信)
世田谷区南烏山6-28-13
Yu Sasage
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by 3_4_5 | 2013-05-05 23:39 | sweets
2013年 02月 03日

galette des rois 2013 まとめ

いやいや〜今年もたくさん食べました.
冗談じゃなく,2〜3kgは体重が増えますね.
そして,戻らない(笑).

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お気に入りのお店があれば,そこだけで十分,という声も聞きますが,
季節ものは,やっぱり一期一会.
どのお店でも毎日作るものではないですから,
普段,限定モノにあまり興味の無いわたしでも,あれこれ食べておきたいなあと思っています.

新しい出会いもありますしね.

今年は,フェーブをきちんと入れているお店のものが,なんとなく集まりました.
ガレットデロワ自体を置く店がだいぶ増え,その分変わり種を出す店も多くなりました.
プロヴァンス寄りな,ブリオッシュタイプのgâteau des roisを置く店もちらほら.
(これを置く店は,以前からある場合も多いですが)

btw
こちらは,とあるシェア会でいただいたラインナップ.
(この他に5種類はいただいているかな?もっとだな…)
詳細は別記事に譲るとして,
今年とても印象に残ったのは,この会でいただいた
Patisserie Les Temps Plus
のもの.
facebookのほうが詳細)

おおげさですが,パッと何かがスパークルする感じ.
ひとつふたつ,抜きん出た美味しさでした.
おそらくダマンドの配合か素材が良かった(味覚に合った)のだと思います.

こういう出会いがあるので,食べ比べるというのも良いものです.

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ちなみにこの会では,フェーブはひとつも当たりませんでした(笑)!
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by 3_4_5 | 2013-02-03 23:16 | sweets
2013年 01月 28日

SALON DU CHOCOLAT 2013

サロン・デュ・ショコラ2013.
今年もやってきました,この時期が.
いろいろと思うところあるこのイベントですが,
それは身近な知人友人のみにたっぷり語るとして(笑).

今回もいろんな前情報やおすすめなどが耳に入ってきたわけですが,
何も知らないもうひとりの自分がいたとして,
いろいろ知っている自分がおすすめしてみる感じで
まとめてみたいと思います(なにそれ).

何にお金を使うべきか.

①パリセヴェイユ(×アルノー・ラエール)
生菓子☞特に金子シェフ本人のおすすめがミスアナベルと,アンディモンシュ・ア・パリ.
次いで,パリブレスト,サントノーレパリ-トウキョー.
(特に,パリ-トウキョーは意味的に食べておきたかった)
焼き菓子☞ムース・ショコラ・キュイが金子シェフの今回一番のおすすめ.
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②ファブリス・ジロット
フォンダンショコラ

③パスカル・ル・ガック
フォンダンショコラ

④アンリ・ルルー
クイニーアマン
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⑤マゼ
プラズリン・ロックフォール(これ,自分でも意外でした)

自分が自分におすすめしたいのが以上です.
ポイントは『実演』.
あるいは,フランス人ショコラティエが日本滞在中にどこかで作って出しているもの.

フランスで買えるものは,フランスで買えば良いんですよね.
実は年中日本で買えるものもあるし,パッケージを愛でたり集めたりという趣味もないので,
できてから口に入るまでの短さ(笑)と,レアさ(「限定商品」という意味ではなく)に
こだわってみました.

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by 3_4_5 | 2013-01-28 00:47 | sweets
2013年 01月 15日

Hudson Market Bakers

ほまれさんのお菓子のポイントは,「あまじょっぱさ」.
コーンブレッド,キャロットケーキ,ジンジャーブレッド,
ポピーシードケーキ,マッドケーキ,ブラウニーにチーズケーキにウーピーパイなどなど
USでおなじみの菓子が並びます.

どれもコーヒーケーキなのですが,
不思議と煎茶の欲しくなるあまじょっぱさがあるのです.

今はお菓子がメインですが,ほまれさんといえばサンドウィッチ.
お料理教室(あるいはお菓子教室)も再開されれば良いな,と思っています.
ほまれさんのむかしの作品に,Red Velvet Whoopie Pie なんて
いかにもUSぽいお菓子がありましたが,習ってみたいものです.


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by 3_4_5 | 2013-01-15 23:45 | sweets
2012年 01月 09日

Patisserie JUN UJITA@都立大学

都立大学と学芸大学のちょうど間ぐらい.
住民感覚で言うと「サレジオ協会からちょっといったとこ」とか,
「碑文谷のダイエー脇をちょっといったとこ」という感じです.

2012年の甘初めはこちらから.

2011年11月にオープンされたばかりのジュン ウジタさん.
詳しいプロフィールは料理通信さんにおまかせするとして・・・.
(2月号16ページ〜18ページ)

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イートインスペースには2席のテーブルがひとつと,
4席のテーブルがひとつ.

ベビーピンクの可愛らしく上品な内装です.

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お茶の道具もキュート!
と,例年通り今年の甘初めもメンズと一緒なのですが・・・.

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わたしは宇治.

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O氏はシャンティ.

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ハヤはタルトカフェ.

当然,メンズのものはひとくちずつ奪い取りますよ.

なかなか自分では洋菓子っぽいものを頼まないでいたこともあって
久しぶりにいただくシャンティ(いわゆる苺のショートケーキ!)は
すごく美味しく感じました.

いえ,本当にもともと美味しいケーキなのだと思います.
ジェノワーズ・シロップ・シャンティ・苺のバランスがとても好み.

タルトカフェのムースも,
丸山珈琲さん特注のエスプレッソ用豆なんだとか.

コーヒーそのものも,もしかしてオーダー後に豆を挽いてくださっている!?
コーヒー好きとしても,是非頼んでもらいたい一杯でした.

生菓子・焼き菓子共にいろいろ楽しみな一店です.

ちなみに,車を停める場所もダイエーの駐車場があるので
(ダイエーでお買い物をすればですが)便利でした.

Patisserie JUN UJITA

ちなみに,年末年始の営業はこんな感じだそうです↓

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by 3_4_5 | 2012-01-09 00:45 | sweets
2011年 10月 10日

La Precieuse@広尾

訪れたのは9月。
このときは、熊本県の日之影の栗を使われていたそう。
10月には兵庫県の栗に変わっているそうですが、
この記事を書いているのは実は11月…。

『和栗のモンブラン』ですぐに思い出すのがこちら。
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オーダー後に絞ってくれるタイプ。
「すや」や「川上屋」の栗きんとんのような、
和菓子の雰囲気を持つモンブラン。
シャンティは無糖、土台はメレンゲといった構成。

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「これにはやはり、煎茶ですよ、ええ。」
などと栗兄さんが申すので、わたしもお煎茶にしました。
しかしなんとまあこれが、ぴったりと合うのです。
蛇の道は蛇。
栗の道は栗氏、です。

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店員さんも、栗兄さんと気づいているらしく
なぜか(単なるご好意かもしれませんが)焼きたてのマロンパイをおまけしてくれました。

半分ずつありがたく、美味しくいただきました。

ラ・プレシューズ
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by 3_4_5 | 2011-10-10 22:13 | sweets
2011年 10月 03日

NOAKE@六本木ヒルズ

もうすぐ2周年を迎えるNOAKE。

お菓子を売り始めたときの斬新さと、
常連が集う老舗の雰囲気を同時に持つ、不思議な屋台。

お菓子のラインナップも、時季をとらえて変わっていますし
アイスキャンディーや生菓子に近いものまで種類も随分豊富になりました。

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小腹がすいたときにふらっと降りて行って買うのは、いつもパウンド。
こちらは『あずきともち粉』の。

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10月から11月にかけて、どんどん面白いことが発信されそうな屋台でもあります。
草食と見せかけて、実に行動力ある店主KENGO氏。
たのしみにしています。

NOAKE
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by 3_4_5 | 2011-10-03 00:52 | sweets
2011年 09月 19日

Nicolas@三軒茶屋

「ニコラは、メシの食える(呑める)パティスリーです。」
こう謳っているカフェ。
うれしい反面、もしかしたらどっちつかずなのかなとよぎった不安はさっと消えました。


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ファニチャーは、ばらばら。
それぞれに居心地の良い感じになっています。
入り口の狭さに比べて(二階へと階段をのぼります)、広いです。

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パティスリーというだけあって、焼き菓子、生菓子、デセールまであります。
こちらはいちじくのタルトだったかな。

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とても熱い夏の日に訪れたのですが、
添えられたソルベもさわやかで美味しくいただきました。

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小菓子として胡麻のチュイルを出してくださったので、遠慮なく。

ワインもあるとのことで伺ったところ、
お料理もイタリアンがメインなのでワインもイタリアものが多いと。

(ちょっと失念してしまったのですが、記憶が正しければヴォワザンに少しいらした方だそう)

三軒茶屋では、確実に覚えておきたい一軒です。
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ニコラNicolas
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by 3_4_5 | 2011-09-19 00:22 | sweets